夜間のランニングは危険!対策はLEDです

夜のランニングは危険!対策はLEDです

 

夜のランニングは危険がいっぱいです。しかし、私含め夜しか走れないという方が大半だと思います。

特に冬になって日が落ちるのが早いと必然的に暗闇を走る事になります。

私は冬はジムで走っていますが、夏場は外を走ります。大抵は夕方ですが。

言うまでもなく分かっている事だと思いますが、夜ランはとにかく明るい所を走る、それが無理なら光るグッズを身につけるべしという話です。

夜ランの危険性

車乗ってる側からみたら飛び出してくるランナーは恐怖でしかないという事。夜は注意力が落ちるし視界も狭いから横から来ると結構気付かなかったりします。でもランナーからしたら車は気付いてるものだと思っています。このギャップを理解してないとホントに危ないです。あとタイムを気にしてると止まらずに行こうとするんで要注意。

それと歩道ではなく車道を走ってる人とかは急に道路に飛び出してくるんじゃないかという恐怖があります。車道をフラフラと走っている高齢者の自転車ほどではないけど何か危ないです。車サイドからしたら『歩道走れよ!』言いたくなりますが、これ理由があるんです。それは

歩道を走ると路面の凹凸につまづくって事です。

走ってる側からすると、滅多に来ない車よりもつまづいて転ぶ方が怖かったりします。だから暗い時はどうしても歩道から降りたくなります。

車乗ってて車道を走られると何となく嫌なので、私はお互いのために明るい場所で歩道を走るのを基本としてます。

 

ただ、常に明るい所を走れるわけではないので、基本的には明る目の服を着ます。

 


夜間の服装

夜間は明るい色を着用するのが基本です。これは車や自転車サイドへの配慮です。

下はともかく上は茶色やグレーなど暗めの色は避けて明るめの黄色や青、または白などが良いです。

余裕があればランニングウェアを買った方が良いんでしょうけど、私は普段着でも良いかなと思ってるんで、普段あまり着ない明るめのポロシャツなど着てます。

 

夜間はLEDライトや反射材を身に着ける

『目立ちたくない』とか『明るい所がない』などの理由で暗い場所で走る時のために、光るグッズを揃えておくのも手です。

反射材は結構目立ちます。光が当たると光るやつで、車や自転車から存在を認識してもらうためのものです。夜に集団で走る時は1人でも腕に巻いてる人が居れば安心します。ただ、暗闇で路面を見やすくするものではないです。

あとライトつけない自転車とか居たりするんで個人的にはLEDの方が良いと思います。

LEDライトは光が当たらなくてもピカピカ光ります。超目立ちます。腕に巻くタイプ(バンドタイプ)が主だと思いますが、路面を見たいのであればヘッドライトが一番見えます(帽子につけたりする)。

でも買うなら手軽に装着できるバンドタイプがおススメです。値段は1000円前後で購入できるので割とリーズナブルかと思います。一応、リンクを貼っておきます。

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中途半端な感じですが終わります。

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ABOUTこの記事をかいた人

日本の北の方に住んでいる30代男性です。 趣味:身体を動かす事。 仕事:医療系。 属性:社畜。 嫌な事でも笑顔で「YES」と答える事で様々な難局を切り抜けてきた経歴を持つ。壁と同化して存在感を消す事で飲み会を一次会で切り上げる特殊技能「ステルス」を備えている。 そんな私は仕事上、身体に関わる事を日々勉強しています。 これまで学んできた事や自身の経験から、出来るだけ役立つ情報を発信すべく立ち上げたブログです。 趣味であり、仕事でもある運動をメインテーマに扱っていきます。 皆様の身体や運動に関する疑問を解決する糸口になれば幸いです。